2009年6月30日火曜日

spectator


「spectator 10th Anniversary Issue」
表紙のデザインが良い!(装丁だ)
写真は表ですが裏もきれいです。
今号も、興味のある記事がたくさん載っています。
ただ、インタビュー記事で、口語体で語られる、
〜んだ。とか、〜なんだよ。〜だね。で終わる感じが、、
そんな風にしゃべるかなー本当に?とか、
これが読んでいて気になってしまう。
毎度なんだけど、この辺が気になる人は読めないかもしれないなぁ
せっかく面白いのに、、などといらぬ心配をしてしまいます。
あと、「同世代」ってワードが多いのも気になる。
同時代性や同世代への共感を重んじすぎることは
「このスニーカーやばくね?」「やばいよね」の話のように
内輪の話に聞こえてしまう可能性があるし。
それに、線を引いているような印象を与えて
しまうかもしれないし、もったいない。
(好きな雑誌なんですよ念のため)
さて肝心の中身ですが、ニセコの話も良かったけれど
特集記事のBACK TO THE LAND JAPANの中の
<・・・Reseach>の小林節正さんのインタビューと
<NAMAIKI>のディヴィッド・デュバル=スミスさんの
インタビューがおもしろかった。
中盤の「COM」特集も濃いです。
もちろんオススメです。


キャンバスのその後
あんまし変わって見えないけど
進んでいるのです。

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