2009年6月15日月曜日

藤子・F・不二雄大全集


いよいよ、というか、やっとオバQが読めます。
小学館より藤子・F・不二雄大全集 (第1巻~第33巻)が発売。

藤子・F・不二雄が生み出した全作品、初の集大成!
 
世代を超え、時代をつくった、キャラクターたちがやってくる!
藤子・F・不二雄ワールドの魅力をあますところなく収録した、これが究極のコレクション!
 
全作品網羅を目指す初の大全集。
藤子・F・不二雄が生涯描いたまんがの総ページ数は約46000ページ、約3500話。
その作品ひとつひとつを丁寧に、整理し、構成し、新たな巻立てでお届けします。
 
「オバケのQ太郎」待望の刊行!
「少年サンデー」での初登場第1話から、学年誌に帰ってきた「新オバケのQ太郎」の最終回まですべてを収録予定。
(第1期では「少年サンデー」全掲載分を収録)
 
ワイドなA5版
従来のコミックスサイズでは気づかなかった細部までじっくり楽しめます。
 
未収録作品掲載の完全版コレクション
絶版になってしまった作品や、いままで単行本未収録だった作品も網羅!
「ドラえもん」の場合、約1300話のうち、約100話が完全初収録。
 
超厚サイズも登場!
いままでのコミックスになかったボリューム感!
じっくりたっぷり味わえます!
「ドラえもん(1)」はなんと約770ページ。
厚さ5.2cm(作品によってはページ数の少ない巻もあります)
 
発表誌別に構成された画期的巻立。
藤子・F・不二雄は、同じ作品でも複数の雑誌に連載されていたものは、その読者層をイメージして描き分けていたといわれています。この全集では、従来単行本にはそれらがミックスされて収録されていたものを、雑誌ごとに分類し、収録しました。
「オバケのQ太郎」や「パーマン」などは、「少年サンデー」掲載分でそれぞれまとめています。
 
あなたの時代の「ドラえもん」が読めます!”学年繰り上がり収録”を採用!
「小学一年生」から「小学六年生」まで6誌の雑誌に同時連載されていた「ドラえもん」。当時の読者は自分と同学年の”のび太”とともに進級しながら「ドラえもん」を読み進めていたのです。この全集では、当時のその順番のまま、まとめた”学年繰り上がり収録”を採用しました。
 
全巻購入予約者特典
藤子・F・不二雄の”アイデアのネタを公開!!
第1期全33巻をご予約の方に、貴重なアイデアメモや、まんが原稿の下書きなどを収録した豪華プレミアム画集「Fnote(エフノート)」をプレゼント!(2009年10月以降のお届けになります)



以上、セブンアンドワイのページより抜粋。

枕元に置いといて、お布団の中でちびちび読みたい。

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