いい加減、続きを書かないといかんですね。
今までやってきた仕事とは少し違う嬉しさと
ドキドキ感と、なんともいえない喜びの混じった
緊張感を感じながら。9月1日いよいよ
長崎書店文庫フェア「La!Bunko」がスタートしました。
はじまってからは、おかげさまで
うれしい言葉をたくさんかけていただきました。
地方書店では初めててあろうイベント
30日間という開催期間。
幾つものハードルを超えていったのは
長崎社長のハートと「やりきるんだ」という気持ち
そして、なにより書店への、本への愛情があってのことだと
思います。そして、それを具現化した
ネストグラフィックス河北さん。もうヨイショとかじゃなく
つくる力に「すごいなー」と感激してました。
La!Bunko以降、面白いことしたいですねー。と
いろんな方に言われることが多くなったのですが
面白いことは、自分から作るんだってことを
つくづく河北さんを見ていて実感させてもらいました。
そして、イメージを作りきったネストグラフィックス
デザイナー光永さん。描いたイラストが、どんどん
良くなっていく様は、イラストレーター冥利につきる出来事でした。
そしてそして、カメラマン森さんともご一緒できたこと。
振り返ってみると、本当に嬉しいことずくめの時間
だったと、感じています。
あらためて、このイベントに誘っていただいた
長崎社長に感謝いたします。ありがとうございました。
ボク個人としては、あたらしい絵を描くきっかけをもらった
のですから、この絵であたらしい物語を作っていこうと思います。
ではでは
不定期な回想記にお付き合いいただきありがとうございました。
2 件のコメント:
照れるぜ!
(笑)いや、まじですよ
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