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2011年8月1日月曜日

この絵本と暮らしたい#5


久しぶりのおすすめとなってしまいました。
「この絵本と暮らしたい」
夏休みなので、夏休みといえばこの一冊という絵本
「だいちゃんとうみ」太田大八 さく・え 
太田大八さんの絵がステキなのはもちろん
海に行きたくなる、そしてお腹が空く絵本でもあります。
今となっては夢のような夏休みが描かれた絵本です
ぜひ。

2011年4月28日木曜日

この絵本と暮らしたい#4


明日結婚式を迎える英国の王子様へ送りたい絵本
「どれがぼくかわかる?」カーラ=カスキン (著), よだ しずか (翻訳)
主人公のちいさな少年の名はウィリアム。

2011年1月22日土曜日

この絵本と暮らしたい。#3


この絵本と暮らしたい。3冊目は
ラオス・モン族の民話「サルとトラ」
再話ヤン・サン 下絵ドゥア・リー
刺繍ヤン・ロン/ヤン・イェン 訳やすいきよこ

我が家のは、福音館こどものとも版ですが
調べたら大型本として出ているみたいです。

あばれんぼうのトラをこらしめようと、あたまのいいサルが
あの手この手でトラをだましていくというお話です。

何と言っても、刺繍で作られた絵が美しく可愛らしいのです。
下地のブルーとのコントラストがいいんですよねぇ

2011年1月18日火曜日

この絵本と暮らしたい。#2


「そらはだかんぼ」五味太郎 作 偕成社
この絵本と暮らしたい。2冊目はこの絵本を紹介します。
ライオンくんがお風呂に入るまでの話ですが
そこは五味太郎さん。え!と思う、楽しい展開と
カラーインクで描かれる絵がわくわくさせてくれます。
ぜひ、お風呂に入る前に読んであげてください。

2011年1月11日火曜日

この絵本と暮らしたい。#1


「この絵本と暮らしたい。」というタイトルで
ボクの好きな絵本、おすすめの絵本を紹介してみようと
思います。記念すべき一冊目は
「すてきな三人ぐみ」トミー・アンゲラー作
いまえよしとも訳
です。
超が付くほど有名な絵本ですから
読んだことがある、お家にあるという方も多いでしょう。
インパクトのある表紙が印象的です。
初版は1969年12月とありますから、もう41年も
愛され続けていることになりますね。
個人的に絵にとても影響を受けました。
夜の描き方がすごく好きです。
久しぶりに見てみたら最後のお城の絵がたまんなく
いいので、模写してみようっと。
すてきなお話と、すてきな絵。
ぜひ、本屋さんで手にとってみてください。