2013年5月4日土曜日

ヒーローズ・カムバック


懐かしのヒーローたちが東北のために復活! 

大震災後、被災地でのサイン会に参加したり漫画単行本を送ったりと、チャリティー活動を経験した漫画家・細野不二彦が、「漫画家なら漫画を描くことで貢献したい」との思いから、大震災からの復興支援と「3.11を忘れない」ために、かつての人気キャラクターたちが復活するという企画を提案。その思いに賛同した8人の人気漫画家たちにより、ビッグスピリッツ・少年サンデー・ゲッサンのコミック3誌に『ギャラリーフェイク』『サイボーグ009』『うしおととら』『犬夜叉』『銀の匙SilverSpoon』など、大ヒット作の新作読み切り8作品が掲載されました。その復興支援読み切りシリーズ「ヒーローズ・カムバック」と、2012年3月発売のビッグコミックに掲載された震災を題材にしたかわぐちかいじの『俺しかいない~黒い波を乗り越えて~』を併載して単行本化。その必要経費を除くすべての収益と印税を寄付することで、復興支援の輪を広げるためのアンソロジー集です。参加した漫画家は、細野不二彦・ゆうきまさみ・吉田戦車・島本和彦(原作・石ノ森章太郎)・藤田和日郎・高橋留美子・荒川弘・椎名高志。特別ゲスト、かわぐちかいじ。 
(amazonより)



ゆうきまさみさんのTwitterで知り、ぜひ読みたいと本屋さんへ(自転車で)走りました。
「うしおととら」や「GS美神」など、今まで読んだことがなかったマンガも
なんで今まで読まなかったんだろうか?90年年代の少年マンガは自分の中ですっぽり抜けているところ。
読もう!もっと。脱線すると、大友克洋や寺田克也の絵に憧れるボクですが、自分がホントに
マンガの絵として好きな絵ってGS美神の椎名高志さんのような絵なんだと再確認。)
ぐいっと引き込まれる内容で、どの読み切り作品もすばらしく面白い。
中でも驚いたのは島本和彦さんのサイボーグ009。確かに島本さんの絵なんだけど
コマ割りというかカット割りや絵の構図、展開の仕方が石森章太郎のマンガにしか
見えない。このオマージュは感動的です。
もちろんギャラリーフェイクも、犬夜叉も、伝染るんです、究極超人あ〜るも最高。
銀の匙、開拓民編はさすがとしか言えません。
ラストに掲載された、かわぐちかいじ「俺しかいない〜黒い波を乗り越えて〜」まで
全てのマンガを読み終えて、本を閉じるときに、きっとなにか思い、感じるはず。

作品集の必要最小限の経費を除く収益、印税は寄付をされるそうです。

寄付先は、「漫画はそもそも子供たちのためのもの」「子供たちの元に本を届けたい」という漫画家たちの思いから、被災した子どもたちや学校に本を届ける活動を続けている「大震災出版復興基金」ならびに、岩手・宮城・福島の各県庁が主催する、震災遺児への育英基金に寄付いたします。(amazonより)


「ヒーローズ・カムバック」ぜひ、おすすめします。





ロアッソ水戸戦

ロアッソ熊本対水戸ホーリーホック戦へ
応援に行って来ました。


いい天気で最高のコンディション
スタジアムも盛り上がって
ナイスゲームの末にホーム初勝利!
いい試合でした。きっとキッカケになる
そんな予感がするゲームでした、



ロアッソくんお絵かきコーナー
こういうの、すごくうれしいです。

さぁ次節も勝つぞー。

江津湖2013


子どもの頃から、一番通い続けている場所は
きっと江津湖だ。小学生の頃は校区外で
行ったことがバレて先生にすごく怒られたけど
行くのやめなかったなぁ。学生時代、東京から休みで戻ってきた時は
必ず来てたし、デザイン事務所で働き出してからは
仕事が早く終わった帰りに、ぼーっとしに来てた。
大人になって子どもが出来てからは子どもたちを連れて。
絵画教室でも毎年来ています。

景色が変わったところもあるけど、江津湖は江津湖。
いつ行ってもいい気分にしてくれます。
いつか江津湖定点観測というブログやりたいなぁと思ってたり。

2013年4月20日土曜日

そろそろ

FacebookやTwitterを始めて、もう何年か経って
そろそろSNSも整頓しなきゃなと思う今日このごろ。
なんせアカウントだけ残ってるとはいえ、mixiもあるし
Tumblrもある。
とはいえ、Facebookは海外の友達との連絡先も兼ねているし
やめづらいので、アカウントはとっておくことになるだろうし、
Twitterは、一番気楽なのでやめないだろうし、
うーん、イカンなぁ‥
ホントのトコはTumblrとブログだけにしたいなぁというのが本音で希望。

2013年4月9日火曜日

現在進行中

























土曜日、福島の高校生たちの声(言葉)を
聞く機会があり、胸が詰まった。
その時に自分が感じた気持ちを言葉にしようと
するけれど、そうすると、感じたこと、言いたいことの
本当のかたちが、ボロボロと崩れていって
うまく言えなくなってしまう。
それでも、そのこぼれた欠片を拾い集めながら
家族と話をした。
結論は出ない。問題は、現在も続いていて、
非日常な日常が日々積み重なっていっている。
その積み重なる日々の中で、時間の中で、
できることはなんだろう。おこがましいとか
このくらいではなどと思う必要はなく、
信じることを。彼ら(彼女たち)の声を忘れずに。



2013年4月2日火曜日

BIBLIOPHILIC@長崎書店


長崎書店さんのギャラリーにてBIBLIOPHILICの
読書用品が展示されています。
ブックカバーやブックスタンド、トートバックなどなど
(個人的には黒猫がツボです。)
本好き、とりわけ文庫好きの人にはグッと来る展示
ではないでしょうか。


ギャラリーでの展示期間は5月6日(月・祝)まで
場所は長崎書店
営業時間は10:00→21:00 お休みはありません。

coyote@橙書店


久しぶりに橙書店さんへ。
コヨーテを購入しました。

グッと来る本棚(セレクション)に、
毎度、惹きつけられます。

本を買ったあと、おとなりのオレンジで
以前、絵画教室に来ていた子から最近手紙をもらったので、
お手紙の返事を書きました。