2012年8月27日月曜日

夜のどうぶつえん

























8月25日、熊本市動植物園の
夜間開園に行ってきました。
初めてだったんですが、
すごい人出にびっくり。
人気イベントなんですねー。
うん10年ぶりにバイキングに
乗ったりしたり…。
(最初の写真、ちょうど花火が
上がっていたので乗りながら
なんとか撮影)


























夜の動物たちも、いつもとは違って
見えて新鮮。
個人的には、水に関係してる
動物たちがよかったです。
ちょっとだけライトが当たっている
水も印象的だし、なんかぬめっと
してるように見えてよかったなぁ
木の上で寝るのかな?
これも昼間では見られない光景。

この日で夏休みの夜間開園はおしまい。
いろいろと大変なのだろうと想像しますが
これだけの人が集まるんだったら
秋も開催したらいいのにと勝手なことを思ったり。

というわけで、たぶん次は来年ですが
おすすめのイベントです。






2012年8月20日月曜日

虹を追いかけて

























夕立の後、大きな虹が出てましたね。
ふと思い立って、そのまま車を走らせて
俵山まで日没を見に行きました。
ちょうど虹を起きかける方向へ




















ぎりぎりセーフで俵山に到着。
風が冷たくて、ちょっと寒いくらいでした。





















どんどん暗くなっていく山
ゴウゴウと風をきる風車
ちょっと怖くなってきて、帰って来ました。
でも、この怖い思いも含めていいんですよね。
また来よう。



 

夏の思い出①
























2012年8月16日木曜日

紙の砦

























日付は変わってしましましたが、終戦記念日に読みたいマンガは
手塚治虫さんの「紙の砦」。絶版になっていて、今は古本でしか
手に入れることが出来ないようで、すごくすごく残念です。
この本は、たぶん中学生の頃に買って、それからずっと大切しにしている本です。
子ども時代から買って、今も大切に持っている数少ない数冊の中の一冊。
「紙の砦」は手塚さんが描かれた戦争をテーマ、題材にした短編集です。
手塚さんの戦争体験と戦時中にどうやってマンガ描いていたのか、
漫画を書くことが、禁じられていた戦時中の話や、
お腹が空いてたまらなかった話。死んでいった級友、戦争孤児の話。
全部で6編ある短編の中、「ゴッドファーザーの息子」という話は、
小学生の時、少年ジャンプの読み切りで読んで泣いたのを覚えています。
そして、タイトルの「紙の砦」という言葉が
すごく心に残りました。
最初に書いたように、今は簡単に買って読むことができない本に
なってしまっているのですが、(再販すべき一冊だと思います。)
もし、出会うことがあれば、ぜひ読んで欲しい傑作です。

この頃の手塚さんの本はタイトルも手塚さんが作られていて
いいんですよね。

2012年8月15日水曜日

ロアッソ熊本 栃木FC戦

オリンピック最終日、男子マラソンが気になりつつも
ロアッソのゲームでしょ。というわけで
KKウイングへ栃木FC戦を観戦に行ってきました。
結果は3−0の見事な勝利!
今期観戦中ベストゲームでした。
あー、見に来てよかった。
この試合のお客さんは皆そう思ったんじゃないでしょうか。
そのくらい良いゲームでした。
途中雨がサーーっと降ったりして
割と涼しくて、やっぱ夏のナイトゲームは最高です。



2012年8月7日火曜日

夜は、待っている。ボールのようなことば。原画展

























長崎書店さんで、6日からはじまった
「夜は、待っている。ボールのようなことば。」原画展に行って来ました。
酒井駒子さんと松本大洋さん、どちらも原画を見るのは初めて。
糸井重里さんの言葉に寄り添うような、いっしょに
おしゃべりをしているような、静かであたたかな雰囲気。
なかなか原画を見ることが出来ないお二人の作品ですから
みなさま、ぜひに。おすすめします。
ちなみにボクは、会期中は毎日見に行こうと思ってます。

2012年8月2日木曜日

木陰アトリエ

 こないだ、代理店さんの帰り、熊本県立美術館分館前の熊本城の
石垣の木陰で休憩。風も爽やかで気持ちがいい。

 先週行った、二の丸公園で本読んだのも気持ちよかったけど
ここもなかなか。そいえば子どもが小さい時は、よく連れて来てたな。

クロッキー帳を取り出して、ちょこっとボールペンスケッチ。
この場所Wi-Fiも届いているし、机と椅子持ってきて
ここで仕事したいくらいだな。