2011年10月12日水曜日

小谷元彦「幽体の知覚」〜JAGDA熊本会員展


本日開館記念で無料ということで
(行こうと思っていたのでラッキーでした)
熊本市現代美術館へ小谷元彦「幽体の知覚」へ行ってきました。
強烈な美術体験でした。まさに体験する芸術。
ちょっと気持ち悪かったり怖いと思う人もいるでしょう
実際、ちっさい子ども連れてきてて、大丈夫かなと思ってたら
案の定泣いちゃった。トラウマになるんじゃないかー(^_^;)
ダメな人はダメかも知れませんが、非日常感と作品単体の持つ
パワーがすごいです。その中でも一番印象に残ったのは
「インフェルノ」という作品。まさに非日常の
芸術アトラクションです。11月27日まで開催されています。
気になる方は、ぜひ。

それから館内で

久々に展示してあるのを見ました。
ヤノベケンジさんの「アトムカー」ご自身でチェルノブイリに入られて
装着したアトムスーツと共に今となっては、
更に意味が深くなった作品だと思います。

美術館をの後は、崇城大学ギャラリーへ
第5回熊本デザインマンスJAGDA熊本会員展を見に行きました。
九州各県のデザイナーの方々のポスター。あたりまえですが
県民性というか地域性みたいなのが、やっぱりデザインでも
出るなぁと再確認。
今日は、ひらかわさんの個展→熊本市現代美術館→JAGDA熊本会員展と
はしご観賞日で、すごく刺激になりました!

いつかそのまま


ひらかわいつかのさくひんてん
「いつかそのまま」を見にミドリネコ舎さんへ行ってきました。
マスキングテープを使った、雰囲気のあるイラスト。
新作のリトグラフの作品(ドローイングぽくってかっこいい)も
見れて良かったです。マスキングテープを使っている事と
描かれているモチーフの関係がとても面白いんですよね。
今月の30日までですので、ぜひ。
ミドリネコ舎さんも素敵ですよ。

写真は購入したポストカード。
ボクは展覧会とか個展とかでポストカード買う時って
直感にしたがって渾身の(?)一枚だけを連れて帰るようにしています。

2011年10月7日金曜日

藤代冥砂スライドショー「福島」1


5日の水曜日、長崎書店リトルスターホールでおこなわれた
藤代冥砂スライドショー「福島」1へ行ってきました。
今年7月に藤代さんが福島へ行き、人に会い、話を聞いて
そして、写真を撮られてきたものを、藤代さんの話を
交えながら見ていくものでした。
「大変重い荷物を抱えて来てしまいました。」と冒頭で
言われていた通り、僕らが抱える問題の大きさと複雑さ
そして、言葉に出来ない切なさを、改めて感じる時間でした。
スライドショーのはじめ、藤代さんが紹介され、登場されてから、すぐ
何の前置きなく3月11日自分がどうしていたかの話から始められた事が、
このスライドショーツアーを物語っていたように感じてます。

ここからは、自分が感じた気持を書こうとしているのですが、
さっきから何度も書いて、何度も消しての繰り返しです。
何度書きなおしても上手く言葉にできそうもありません。

この続きも、また消してしまいました。難しいですね

考え続けます。

そして、このスライドショーを実現してくださった
ネストグラフィックスの河北さん、長崎書店さんに感謝します。
ありがとうございました。

2011年10月2日日曜日

体育祭。


天気予報では曇だったような気がしますが
すごく気持ちのいい秋晴れのお天気になった土曜日
子どもたちが通う学校の体育祭行ってきました。


ほとんど学生の運営に任せている感じで、自由な雰囲気の体育祭で、
とにかく子どもたちが楽しそうなのが印象的でした。
最初から最後まで、全部を見たのは初めてだったけど
いやぁ、見ていても楽しかった。
最後、閉会式での先生の挨拶に「おーーっ」と歓声が上がったり
拍手や笑い声があったり、いいねぇ チミたち。
ほんと、ちょっと、いや すごく羨ましかったよ。

2011年10月1日土曜日

Governor's Monthly Letter9月号表紙


表紙を担当させてもらっています
Governor's Monthly Letter9月号が届きました。

ちょっと福岡

水曜日、短い時間でしたが、用事があって
ちょっと福岡に行ってきました。

内覧会が開かれていたH&Mの前は行列。
しばらく混むでしょうね〜。


H&Mだけじゃなくていろんなお店が入るキャナルシティの
新しい施設。あー、都会だなぁ 博多は。


博多駅もまだ見てないし、またゆっくり来たい。

タッチの差で「かろのうろん」の営業時間に間に合わなかった事が
一番痛かった。