2011年7月31日日曜日

透明水彩



いせひでこさんの個展を見た影響もあって
透明水彩に再チャレンジ中です。
繊細な画材ですが、どんな画材にも強さって
あるなぁ と再認識。

2011年7月29日金曜日

イラストノートno.19


発売中のイラストノートNo.19を長崎書店さんで購入。
特集は「画材を使いこなす」です。さまざまな作家の方の
テクニックが見れて、すごく勉強になります。
最近、もう一度トライしている透明水彩をもうちょっと
自分のものにできるように描くぞー。と
モチベーションも急上昇です。

2011年7月26日火曜日

街ネコ


東京から出張で熊本に来ていた学生時代の友人と
食事をしたんですが、その行きがけに上通の駐輪場そばでみっけた
子猫チュワンたち。何とか写真撮れないかとかしてたら
待ち合わせにちょっと遅れました。

2011年7月24日日曜日

スタジオジブリ・レイアウト展


熊本県立美術館で行われている
スタジオジブリ・レイアウト展へ長女と行ってきました。
車じゃなくて、バスでぼちぼち
行きがけにもしかしたらまだあるかなと思って
立ち寄った長崎書店さんに前売り券があってラッキー。
上通から二の丸を抜けて美術館へ。
暑かったけど、木々の緑がキレイで
気持ちよかったです。
おめあての展示の方は
思っていたよりもボリュームのある展示で
すばらしいレイアウトの数々を満喫しました。

「レイアウト」とはアニメーションの製作過程を指す言葉で、
「絵コンテ」による粗筋をもとに、キャラクターと背景の配置や動き、
カメラワークなど、映像表現の要点が一枚の紙の上に構成されたものです。

※パンフレットより抜粋

会場にある説明文にでレイアウトは主に、
その場面を担当する作画の人間が描くことが多いと
あったと思います。最近の作品は、どなたが描いているのかは
分かりませんが(どれが宮崎さんなのかは、なんとなく分かります。)
ナウシカは、あーこれは小松原一男さんかな、
ここは宮崎さんの絵だなと分かる感じがして、そんな中
見ていった時、一昨年、お亡くなりになった
金田伊功さんのレイアウトを発見した時は
その前でしばらく動けなくなってしまい、
じわっと来るものがありました。子どもの頃から
あこがれの人で、描かれていた線は
アニメーション同様に、躍動感のある線でした。

ジブリ時代以前のハイジや母をたずねて三千里、ルパンもありました
あ、未来少年コナンも!もー、とにかくジブリ好き、
宮崎駿ファンには、たまんない展示です。

そして、圧巻なのは何よりその量です。
展示されているのはもちろん映画の中の一部分ですから
ホントに気が遠くなるというか。。
それでも圧倒されると共に、これは、すごく
絵を描きたくなる展覧会でもあるというのが感想です。

最後のところでトトロと写真を撮ったり
まっくろくろすけを描いたり
たのしい時間でした。

帰りは、桜の馬場に寄って帰ったんですが
楽しいですねー。今度ゆっくり来たいと思いました。



2011年7月22日金曜日

トンガリくん2011



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06年にブログで不定期連載していたマンガ
「トンガリくん」こないだHDの整理をしている時に
見つけて、懐かしくなってひさしぶりに描いてみました。

カップヌードル「ガンダム」篇



ガンダムリアル世代だけど、いつまでもガンダムガンダムって
いうのは、正直ついていけない派ですが、
このCMはグッと来ちゃいました。